オドイア!

CARNAVAL! Três dias pra sorrir e um ano pra chorar.
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鹿児島・霧島でパレードし、黒豚シャブシャブで〆

先週末の博多・天神町のサンバ・パレードに引き続き
今週末は鹿児島・霧島市の霧島国分夏祭りでパレードしてきた
20160716霧島_総踊り
知らなかったのだが、このお祭り市民6,000人が総出で踊るというでかいイベントだったのです
あのおはら節など歌いながら、延々と踊りのグループが通り過ぎます

僕はといえば、この祭りに初めて招かれた福岡のエスコーラ”ジンガ・ブラジル”に
混ぜていただいての参加
20160716霧島_ダンサー
          この上なく美しいジンガのダンサーさんたち  大活躍のサーヤも駆けつけてくれた

もちろん僕は踊る人ではなく、バテリア(打楽器隊)でクイーカを担当
20160716霧島_集合
                  出演前の記念撮影 これからはじけるぞー
ところが、この日は天候不順で500mほどのパレードは中止に!!!
しかし、何とかステージでのショウは実施することができたのが救い
クイーカの皮は湿ってしまい、悲惨な状況でしたが、なんとか気合いで乗り切った

ステージショウの動画はこれ

40分とながいです スマホでは著作権の関係で視聴できないみたい PCはOKよ
お疲れ様でしたあ!

20160716霧島_打上会場
             打上会場の居酒屋さん
終了後すぐさま打上会場へいそいそと
20160716霧島_キビナ
              キビナ(キビナゴ)鹿児島の定番刺し身
ビールが旨い!!! サンバの後のビールは格別
サンバをやらない人には決して分からない???
20160716霧島_地鶏焼き
        もちろん霧島地鶏焼きも香ばしく旨し 噛みしめがいのある肉だ
20160716霧島_打上げ風景
      皆そうとう酔っ払ってきたみたい 中央後ろの尖った髪型の紳士がバレリア・ジレのタニヤンさま

翌日は午後出発だったので、付近を散策
20160716霧島_隼人塚
隼人塚という史跡を発見
西暦700年頃の話だが、隼人・熊襲(くまそ)の反乱があり大和朝廷により鎮圧されたのだが
その後、この付近では殺された熊襲の霊の祟りか、悪いことが頻発したらしい
それでこの塚を建立して霊を慰めたところ、悪さは収まったとのこと ふーんそうなのと納得

散策していると当然お腹がすく そんならあれっきゃないでしょう
20160716霧島_黒豚しゃぶ
           鹿児島名物黒豚のしゃぶしゃぶでありんす
20160716霧島_つけ汁
           この店ではしゃぶしゃぶを蕎麦つゆで食す! めずらし
20160716霧島_しめ
           しめは黒豚スープのぞうすい  爽やかにさらさらと
ああ、おなか一杯! 昼酒付きで大満足

おっと、忘れてならないのがお土産でしょう
でも、現在家には猫しか居ないので自分用だけでOK
20160716霧島_土産
鹿児島へ行ったときの自分用定番みやげとは
・芋焼酎(現地でしかかえないやつ)
・腹皮(鰹の腹の部分、少し炙って食す、しょっぱいが酒の肴には最高)
・酒盗(本場の酒盗はうまい。酒盗は塩辛を一度酒で洗ったもの。酒を盗みたくなる?)
・山川漬(いわゆるツボ漬けの刻んでないヤツ。少し甘いが焼酎にはあう。山川は指宿の隣町。鰹節の加工でも有名)

てな土産を抱えて夜半に帰宅
20160716霧島_留守番
待っていたのはやけに馴れ馴れしい毛むくじゃらなおみ足でした

このたびはジンガ・ブラジルのリオさんエレナさんお世話になり、ありがとうございました。また呼んでね。
[ 2016年07月21日 21:47 ] カテゴリ:好酒好菜 | TB(0) | CM(0)

ひさびさのシュハスコ・パーティー

我が家の重要イベント、シュハスコ・パーティーをひさびさに開催しました 
2年ぶりくらいかな
シュハスコはポルトガル語でやんす スペイン語ではチュラスコであります
もともとはカウボーイ(ポ語:ガウショ、スペ語:ガウチョ)の得意とする
豪快な野外料理です

247815_122615301156942_4900087_n[1]
この写真は昔アルゼンチン・ブエノスアイレスのガウチョ・レストランで焼き場を見せてもらったところ
肉はそれぞれ一頭丸ごと串にはりつけとなり焼かれております
遠火でじっくり焼くので、普通は焼き上がるまで凄~く時間がかかるものだそうです

我が家のはブラジル風のいわゆるシュハスコであります
基本は串にかたまり肉を刺して焼き、焼けた部分から削いで食べる方式

この日のお客さんは15名ほど  梅雨入りして天気が心配でしたがなんとかセーフ
肉はピカーニャ(イチボ/ランプ)を5kgほど用意しました
20160605シュハスコ肉5kg
  ブラジル人が大好きなBBQ用肉:picachaのブロック

20160605シュハスコリングイサ
もちろんリングイッサ(フラジルソーセージ)も用意しましたよ
この日は僕の好きなはカラブレサタイプ

さて焼き始めます
20160605シュハスコ炎上
Oooopa!おっとっと!炭の入れすぎで火が強すぎました。炎上!で、消火中。

20160605シュハスコ焼上り
問題を克服し、ようやく第一陣が焼き上がりました。うーん、いい具合!

20160605シュハスコモーリョで
早速、自家製ソース(モーリョ・ヂ・ビナグレッチ)をかけていただきます
シマウー(旨し)!!! 和牛とは異なる全く異次元の旨さです
シュハスコが初めての方にも大好評でした

20160605シュハスコパウミット
付け合わせはパウミットのサラダを用意
今回はアサイー椰子の若芽を使用 自家製のポンズジュレもあります

実は、前日に地元のテレビ局から取材の申込があり、考える暇もなく受けてしまいました
20160605シュハスコTV取材
   シュハスコの蘊蓄を語っているところ

さて、皆さんお腹がくちくなったところでおきまりの音楽タイム!
20160605シュハスコボサノバタイム
軽くボサノバなどを披露 けだるい午後のひとときが過ぎていきます

20160605シュハスコ焼きパイン
〆の定番デザート”焼きパイナップル”もしっかり腹におさめ、今回のパーティは
無事お開きとなりました パチパチパチパチ

20160605シュハスコ客疲れ
お客さん嫌いのこの方は、さんざん触られまくられ、だいぶお疲れの様子でしたね
 

[ 2016年07月01日 10:29 ] カテゴリ:好酒好菜 | TB(0) | CM(0)

オモロ看板めっけ!

韓国にカニの調査に出かけたときのおはなし
韓国の慶尚北道(キョンサンブット)の東海岸に面した盈徳(ヨンドク)韓国随一のカニの水揚げ地として有名
早速、盈徳の江口港(カングハン)を早朝から調査する
20160331ヨンドク港紅ズワイ
            底曳網により漁獲されたベニズワイガニの水揚げ風景
ベニズワイガニはズワイガニより深い海に生息します
ズワイガニはカゴで漁獲されますがこちらは底曳き網で獲ります

はい仕事の話はこれくらいにして本題に
港の近くには「蟹通り」(テゲコリ)と呼ばれる通りがあり
ずらっと大小のカニ専門店が軒を並べている
客引きも激しい
また店の装飾看板も超派手である
20160331ヨンドク港かに道楽
日本のかに道楽さんも勝てませんね デカっ! ビルからはみだしとります!

さて待ち遠しかった夜になります
20160331ヨンドク港夜景
こうなります 妖しく幻想的になっとります
20160331ヨンドク港夜景2
こんなのもありました

さて、夜景を楽しんだ後は当然あれですね
おばちゃんの営むこじんまりとしたお店に突入、カニの味を調査します
20160331ヨンドク港紅ズワイ蒸し
韓国ではかなりの部分まで剥いてくれるサービスが普通らしい
あとは食するだけである ラクチンである
もちろんソジュもグビッといき”カァー”っと発声するのがマナーとなっている
ひととおり堪能したあとは、アジュマがカニ炒飯を作ってくれる
20160331ヨンドク港カニ炒飯
韓国風の味付けだが、これが絶品であった。カニの卵、肉がたっぷり入っており
海苔の香がこうばしい 至福のときである

いけない本題に入らなきゃ!
カニの調査の最終日は釜山に一泊
南浦洞の街でみかけた「おもしろ看板」がテーマでした
こんなのありました
20160331オモロ看板1
さらには
20160331オモロ看板2
誰かが指摘したのでしょうかテープでさりげなく修正
中途半端に日本語出来る人に頼むとこんなことになってしまうのですね
でも面白いので直さないで欲しいと思うのは僕だけでしょうか
よく探せばたくさんありますよ あなたもぜひ楽しんでください
[ 2016年03月31日 10:36 ] カテゴリ:好酒好菜 | TB(0) | CM(0)

おにぎりいくつ食べれるかい?

新潟に仕事で4年間暮らした。滞在中に出来なかったことで一番悔しかったことは。
オニギリ番付に載せてもらえなかったことである。
20160330オニギリ
ご承知のように、新潟は米所。どこで食べてもお米は旨い。居酒屋のおにぎりも然り。

新潟市古町におにぎり専門の居酒屋”越後屋”はあった。
このお店ではおにぎりを食べた数で相撲のような番付があったのです。
15個以上食べると番付に載せてもらえる。
ちなみに当時の記録保持者は31個食べた人!!! 凄い、凄すぎる!
お米の量に換算すると1升2合だとか。

残念なことに、この番付の存在に気がついたときにはこの企画は
すでに終了していたのです。残念! 喰いすぎて死人が出たのかも?
といっても若い時でも31個まではとても無理だったでしょうね。
いくらお米が美味しくてもね。

ついでに新潟の食の話題をもうひとつ。
ひそかにブームを呼んでいる「サバさら」のことである。
新潟・三条市の名物サバサラは世界のソールフードをめざしているとか。
作り方はいたって簡単!
1.サバの水煮缶の蓋をあける(パカッといい音を立てるのが美味しくする秘訣だそうだ?)
2.マヨネーズを3回転かける
3.タマネギのみじん切り(サラしたヤツ)を山盛りにする
4.さしみ醤油を一回しする
5.一味唐辛子を4パラかける
あとはスプーンでめしあがれ。 というもの。 早速作ってみた。20160330鯖サラ
で、お味は?
ウーン、想定内でした。もともと好きなので美味しくいただけたのだが、感激は薄かったです。

ちょっと、酒の肴には物足りなかったのでもう一品
20160330ジャッパ
いいシャコがあったので蒸した。当地では「ジャッパ」と呼んでいる。
江戸前だと夏場にならないと卵(通はカツブシと呼ぶ)が入っていないのだが、
ラッキーなことにこいつらにはしっかりと入ってた。
したがって、またまたお酒が進んだわけである。
[ 2016年03月30日 21:13 ] カテゴリ:好酒好菜 | TB(0) | CM(0)

羊肉串喰いたい!

久し振りに上野で宿泊
当然夜は居酒屋をもとめて徘徊
うーん大統領は月並みだし、一人では入りにくいなあとパス
20160303大統領

近くには肉の大山がある
20160303肉の大山
やみつきメンチで生もいいが、この夜の冷え込みは老体にはちょっと・・・

そうだ近くにあの店があったっけ
20160303千里香
中国延辺料理の千里香にはいることに
羊だ、羊だ、羊肉串だ!!!
20160303羊肉串
コンロが運ばれてきて、炭もやってくる
串をとり混ぜて10本ほど注文
コンロにセットすると、なんと自動で串が転がるではないか!
これはラクチン!!
仕掛けは簡単、串の元に花形の鍔が着いていて
それがコンロの穴に入り込んで左右に転がるのである
これで360°まんべんなく焼けるという仕掛けなのだ
焼けた串は上のフレームに退避することができて
保温しておくことができる
この自動コンロは店のオリジナルでまだ他店にはないという
スパイシーな羊肉旨し! ビールが進みすぎ
辛さは着いてくるスパイス皿で調整できる
20160303スパイス
羊肉串を堪能した夜でした

この店は朝鮮族の延辺料理だけあって、犬肉も置いていた
まわりは中国語と韓国語が飛び交っていて、日本人のお客は
20%くらいか ここは日本かと疑うばかり

犬肉はあったが、さすがに猫肉はなかったよ
留守番のお方安心めされい
20160303突っ伏し寝
今頃こんな風に突っ伏して寝ているかな 得意のごめんねポーズ


[ 2016年03月03日 14:23 ] カテゴリ:好酒好菜 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

イエマンジャ様のしもべ

Author:イエマンジャ様のしもべ
ボン・ジア!マリオです。ようやくマランドロ生活をはじめました。日々のあれこれを綴っていきます。Valeu!?

今日聴きたい1曲
クララ・ヌネスの名曲:Tristeza e pé no chão 1曲目のみ
夭折したサンバの大歌手クララ・ヌネス。彼女の名曲数あれど、この曲が一番好きかも。哀しくかつ力強く歌うその中でも「クイーカの布を私の涙で濡らし・・・」のくだりで私も涙する。
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