オドイア!

CARNAVAL! Três dias pra sorrir e um ano pra chorar.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ミーニャ・クィーカ

サンバに無くてはならない楽器の一つ、それはクィーカ CUÍCAです。
これが入るか入らないかで曲の雰囲気がガラッと変わります。
そこでマイ・クィーカを集合させてみました!
20140628クイーカ集合
おもちゃも含めて5台ありましたね。
左上のやつは初めて使ったもの。サウーヂ高梨師匠から譲ってもらったもの。
一度皮を張り替えたときにうまくいかず、泣く泣くREMO製のプラヘッドに交換。
右上の猫付きのやつは2000年にRIOのCASA OLIVEIRAで購入。サウージROSSO
お揃い。
真鍮製の胴だがバイクのマフラーのように焼けてきていい色となってる(人によっては
汚いと言うが・・・)。現在一番愛用しているかも。ただし重い!
下のまん中と右はマルメラーダで購入。パゴーヂにはこれくらいが手頃ですね。
上段のクィーカの間に乗っているのはVerde e Rosaのpanoはグログランという布。
クィーカ用布ではもっともよろしいとの情報をサウーヂ機長からもらい入手。

ところで、クィーカはアフリカ起源のブラジリアン・パーカッションの一つだけど、分類的には
摩擦太鼓(こすり太鼓)にあたり、英語ではfriction drumと呼ばれる。マリオ・ヂ・アンドラーヂ
のDICIONÁRIO MUSICAL BRASILEIROによれば、ブラジル国内でも地域によって
さまざまな呼び名があるらしい。
roncador, socador, fungador, tambor onça(マラニョン地方)
adufe, adufo(アラゴアス地方)
puita, piúta, poita, ronca, vu, vuvu(その他)
また、同じ構造を持った外国の楽器としては;
locumbi, coi-na-bala(ザイール、アフリカ)
zambomba(スペイン)
などが現存するらしい。

1990年代中頃のGRES SAUDEバテリアのクィケーロはたった3人。
ROSSO、高橋潤ちゃん、そして小生
あー、あの頃がなつかしいなあ。
スポンサーサイト
[ 2014年06月29日 11:33 ] カテゴリ:伯剌西爾音楽の愉しみ/巴西音乐的爱好 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

イエマンジャ様のしもべ

Author:イエマンジャ様のしもべ
ボン・ジア!マリオです。ようやくマランドロ生活をはじめました。日々のあれこれを綴っていきます。Valeu!?

今日聴きたい1曲
クララ・ヌネスの名曲:Tristeza e pé no chão 1曲目のみ
夭折したサンバの大歌手クララ・ヌネス。彼女の名曲数あれど、この曲が一番好きかも。哀しくかつ力強く歌うその中でも「クイーカの布を私の涙で濡らし・・・」のくだりで私も涙する。
最新トラックバック
魷カウンター
オドイア!へお越しいただきムイト・オブリガード
イエマンジャ様に代わって感謝いたします。
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。