オドイア!

CARNAVAL! Três dias pra sorrir e um ano pra chorar.
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はじてのカンボジア料理

はじめてのカンボジア旅行、カンボジア料理もとても楽しみだたった
おとなりのタイは辛い料理が旨いし、ベトナムは豊富な香草が特徴的
で両国に挟まれたカンボジアの料理はどんなものか興味津々での訪問

20161023カンボジア料理_市場食堂
              オールドマーケットの食堂は庶民的な味
シェムリアップの街を食べ歩く
もっとも気にいった料理といえばアモック
20161023カンボジア料理_アモック
香草入りココナッツカレーと白身魚を一緒に蒸したものである。辛くないグリーカレーといったところか。クメール料理の代表である。ご飯にかけても旨い。
20161023カンボジア料理_炒飯
これはホテルの朝食に出てきたパイナップル炒飯、甘酸っぱいパインのアクセントが新鮮
20161023カンボジア料理_串焼き
牛肉の串焼きサイッ・コー・アンである。レモングラスやウコンなどで味付けしてある。ビールがすすむ!
付け合わせは、餅米のちまきとプラ・ホック
プラ・ホックは日本人の味噌・醤油にあたるカンボジアの調味料
ほとんどのカンボジア料理の味付けに使用されているという
正体は魚の塩漬けを発酵させたもので、上澄みの魚醤(トゥック・トレイ)もよく使用される
20161023カンボジア料理_プラ・ホック
      おみやげに買ってきた調味料、左からプラ・ホック、トゥック・トレイ、エビのトゥック・トレイ 

20161023カンボジア料理_プリン
                 デザートは定番のカボチャのプリン        
カボチャの中の種をくりぬいた部分にココナッツミルク味のプリン種を注ぎ蒸したもの
素朴な味でホッとする

郊外へ出かけたら、ある村でキノコを売っていた
20161023カンボジア料理_キノコ売り
様々なしゅるいのキノコ
白いヤツは豚肉と炒めて食べると最高と言っていた
20161023カンボジア料理_キノコ
毒キノコはないのかと聞いたところ、たくさんあるとのこと。見分け方は触ってみて指がべたべたしたら
それは食べないそうだ。案外いいかげんな判別法である。

熱帯なので椰子の木がたくさん植わっているのだが、よく見ると梯子がかけられている
椰子のジュースを採取しているのだ
この樹液は糖度が高く、放っておくと椰子酒となる
普段は毎日採取して、大釜で煮詰めるとドロドロのパーム糖となる
20161023カンボジア料理_パーム糖
                煮詰めたパーム糖を小分けにして固めている

はじめてのカンボジア料理 
優しい味で、日本人向きといわれる理由がよく分かった
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[ 2016年10月23日 15:46 ] カテゴリ:好酒好菜 | TB(0) | CM(0)

台風が通過したばっかりだった
なんとか空港に到着し一安心したところ
なにか様子がおかしい
乗るべき飛行機が台風のせいで到着していないという
それでも5時間遅れで出発することができた やれやれ
シェムリアップへ到着したのは深夜近くなっていた

翌日、いよいよ子供の頃から憧れていたアンコールワットへ
20161014アンコール_ワット参道
                 西塔門をくぐると参道の向こうにアンコール・ワットの姿が現れる
やっと来れたんだという感慨がひしひしと

正面の西門をくぐって中へ
20161014アンコール_ワット説教
               4つある沐浴地には水はなく傍らで僧侶に説教をきく外国人

アンコールワットには3つの回廊があるが、まずはハイライトでもある第三回廊のある中央祠堂に向かう
20161014アンコール_ワット第三回廊階段
                      第三回廊へ登る急な階段
階段は70度の傾斜があり、ツアーによっては危険な為登らないものもある
なかなかスリルがあるが、上まで登ると見晴らしがよく、アンコールワット全体が見晴らせる
20161014アンコール_ワット第三回廊眺め

シェムリアップの街では、この塔より高い建物の建設は禁止されているとか
第三回廊の見所は美しいデバター達である
20161014アンコール_ワット第三回廊デバター
豪華な装飾冠、優美な指先の表情、妖艶な微笑み
20161014アンコール_ワット第三回廊デバター2
手が届くデバターの乳房は黒光りしているものが多い どれだけ触られたのか!
20161014アンコール_ワット第三回廊レリーフ
                            みごとなレリーフも残っている
第三回廊を後にする時間が
20161014アンコール_ワット第三回廊階段下り
                  やはり下りの方が怖いのである、途中で固まってしまう人も

次に、必見のレリーフのある第一回廊へ
20161014アンコール_ワット第一回廊レリーフ
                            乳海攪拌の一場面
ここでは乳海攪拌のシーンが見られる ヒンドゥー教の天地創造神話の一節である
霊薬「アムタリ」を巡って、神々と悪神の阿修羅が1000年にわたり綱引きを行ったという話である
中央がヴィシュヌ神、右側は神々のチーム、左側は阿修羅軍である

20161014アンコール_ワット第一回廊レリーフ3
                         100m近い長さのレリーフは圧巻
1000年もの綱引きの結果、魚たちはミンチとなり海はミルク色のスープとなってしまった
結果、不老不死の霊薬「アムリタ」が産み出されたのだが、阿修羅が先にちゃっかり飲んでしまったのだ!
これはまずいと気づいたヴィシュヌ神が円盤を投げ阿修羅の首を切った
阿修羅は首の分だけ霊薬をのんでいたので、首から上だけが不老不死となったそうな?

20161014アンコール_ワット第一回廊レリーフ2
                           天国と地獄のレリーフ
レリーフは上下三分割されている 上下2段は審判を待つ王族と貴族、下段は地獄の世界が描かれている

半日かけてクメール文化の至宝アンコールワットを見ることができました
20161014アンコール_ワット全景
                        聖池ごしに全景を 5つの塔すべてがみえる

この後アンコールワットい沈む夕日観光をしてから帰路につきました

            
[ 2016年10月14日 17:12 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

カンボジアから帰国しました!

もう50年以上も前、小学生の頃歴史の授業で深く感銘を受けたのは
シュリーマンによるトロイの遺跡の発見
そして
アンコールワットの遺跡の発見
の二つだったと思う。
トロイの遺跡の方は治安が悪くなったトルコのことしばらくお預けとして
ようやくその一つアンコ^ルワット遺跡への訪問がかなった

仕事などで東南アジアの殆どの国には訪れたことがあったが、
今回カンボジアは初めての訪問である

20161001アンコール_ワット鏡
                池に映るアンコールワットの遺跡 五つ塔ががすべて見える

20161001アンコール_バイヨン
                アンコール・トムの中心バイヨンの観世音菩薩彫像

次回からゆっくり旅行の諸々を紹介していきますね。本日はこれまで。
[ 2016年10月01日 14:21 ] カテゴリ:旅行 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

イエマンジャ様のしもべ

Author:イエマンジャ様のしもべ
ボン・ジア!マリオです。ようやくマランドロ生活をはじめました。日々のあれこれを綴っていきます。Valeu!?

今日聴きたい1曲
クララ・ヌネスの名曲:Tristeza e pé no chão 1曲目のみ
夭折したサンバの大歌手クララ・ヌネス。彼女の名曲数あれど、この曲が一番好きかも。哀しくかつ力強く歌うその中でも「クイーカの布を私の涙で濡らし・・・」のくだりで私も涙する。
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