オドイア!

CARNAVAL! Três dias pra sorrir e um ano pra chorar.
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オモロ看板めっけ!

韓国にカニの調査に出かけたときのおはなし
韓国の慶尚北道(キョンサンブット)の東海岸に面した盈徳(ヨンドク)韓国随一のカニの水揚げ地として有名
早速、盈徳の江口港(カングハン)を早朝から調査する
20160331ヨンドク港紅ズワイ
            底曳網により漁獲されたベニズワイガニの水揚げ風景
ベニズワイガニはズワイガニより深い海に生息します
ズワイガニはカゴで漁獲されますがこちらは底曳き網で獲ります

はい仕事の話はこれくらいにして本題に
港の近くには「蟹通り」(テゲコリ)と呼ばれる通りがあり
ずらっと大小のカニ専門店が軒を並べている
客引きも激しい
また店の装飾看板も超派手である
20160331ヨンドク港かに道楽
日本のかに道楽さんも勝てませんね デカっ! ビルからはみだしとります!

さて待ち遠しかった夜になります
20160331ヨンドク港夜景
こうなります 妖しく幻想的になっとります
20160331ヨンドク港夜景2
こんなのもありました

さて、夜景を楽しんだ後は当然あれですね
おばちゃんの営むこじんまりとしたお店に突入、カニの味を調査します
20160331ヨンドク港紅ズワイ蒸し
韓国ではかなりの部分まで剥いてくれるサービスが普通らしい
あとは食するだけである ラクチンである
もちろんソジュもグビッといき”カァー”っと発声するのがマナーとなっている
ひととおり堪能したあとは、アジュマがカニ炒飯を作ってくれる
20160331ヨンドク港カニ炒飯
韓国風の味付けだが、これが絶品であった。カニの卵、肉がたっぷり入っており
海苔の香がこうばしい 至福のときである

いけない本題に入らなきゃ!
カニの調査の最終日は釜山に一泊
南浦洞の街でみかけた「おもしろ看板」がテーマでした
こんなのありました
20160331オモロ看板1
さらには
20160331オモロ看板2
誰かが指摘したのでしょうかテープでさりげなく修正
中途半端に日本語出来る人に頼むとこんなことになってしまうのですね
でも面白いので直さないで欲しいと思うのは僕だけでしょうか
よく探せばたくさんありますよ あなたもぜひ楽しんでください
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[ 2016年03月31日 10:36 ] カテゴリ:好酒好菜 | TB(0) | CM(0)

おにぎりいくつ食べれるかい?

新潟に仕事で4年間暮らした。滞在中に出来なかったことで一番悔しかったことは。
オニギリ番付に載せてもらえなかったことである。
20160330オニギリ
ご承知のように、新潟は米所。どこで食べてもお米は旨い。居酒屋のおにぎりも然り。

新潟市古町におにぎり専門の居酒屋”越後屋”はあった。
このお店ではおにぎりを食べた数で相撲のような番付があったのです。
15個以上食べると番付に載せてもらえる。
ちなみに当時の記録保持者は31個食べた人!!! 凄い、凄すぎる!
お米の量に換算すると1升2合だとか。

残念なことに、この番付の存在に気がついたときにはこの企画は
すでに終了していたのです。残念! 喰いすぎて死人が出たのかも?
といっても若い時でも31個まではとても無理だったでしょうね。
いくらお米が美味しくてもね。

ついでに新潟の食の話題をもうひとつ。
ひそかにブームを呼んでいる「サバさら」のことである。
新潟・三条市の名物サバサラは世界のソールフードをめざしているとか。
作り方はいたって簡単!
1.サバの水煮缶の蓋をあける(パカッといい音を立てるのが美味しくする秘訣だそうだ?)
2.マヨネーズを3回転かける
3.タマネギのみじん切り(サラしたヤツ)を山盛りにする
4.さしみ醤油を一回しする
5.一味唐辛子を4パラかける
あとはスプーンでめしあがれ。 というもの。 早速作ってみた。20160330鯖サラ
で、お味は?
ウーン、想定内でした。もともと好きなので美味しくいただけたのだが、感激は薄かったです。

ちょっと、酒の肴には物足りなかったのでもう一品
20160330ジャッパ
いいシャコがあったので蒸した。当地では「ジャッパ」と呼んでいる。
江戸前だと夏場にならないと卵(通はカツブシと呼ぶ)が入っていないのだが、
ラッキーなことにこいつらにはしっかりと入ってた。
したがって、またまたお酒が進んだわけである。
[ 2016年03月30日 21:13 ] カテゴリ:好酒好菜 | TB(0) | CM(0)

世界遺産-武夷山産の最高級岩茶「大紅袍」

前日の武夷山天遊峰登山に引き続きこの日も別の山へ登る予定でした
20160320大紅袍キュウリ
  天遊峰頂上でキュウリで喉を癒すわたくし みずみずしいわあ!
ところが一夜明けて天気は雨に変わっていた
急遽予定を変更して、この土地の名物「岩茶」の世界を覗いてみることに

武夷山の岩茶は世界的に有名で、その中でもウーロン茶の一種「大紅袍」
最も貴重で高価なお茶で、お茶世界の王様なのです。
ネットで調べたところ「天心岩の一角、九龍窟と呼ばれる場所に自生する岩茶。原木はあと3本といわれ、青茶の中でも最も貴重な物の1つで、香木にも似た独特な芳香に富み、渋みだけでなく甘みさえ感じる物が多い。また、その香りや味わいが、数煎目まで持続するといわれる。古くは南北朝から知られ、唐の時代には文人・孫樵が「晚甘侯」と賞美していることからも普及の度合いを知ることができる。武夷岩茶の中には、自生している茶の樹及びその接木から作られる「大紅袍」などの著名な高級品もある。このため、一時は、隣接する江西省などを含め、産地にかかわらず武夷岩茶の名を使う例もみられたが、生産者および消費者の保護の観点から、2002年4月10日、中国国家品質監督検験検疫総局は『原産地地域産品保護規定』に基づいて、「原産地域産品専用マーク」を使用することを許可した。これによって、「武夷岩茶」と表示できるのは、武夷山市内にある100余りの認可企業によって生産され、かつ、名岩区または丹岩区の原料を使用し、武夷岩茶としての特質、国家規格に合致しているものに限られている。また、2006年12月1日には、武夷岩茶の国家規格が改正され、原料の地区分け、茶の樹の品種分類、大紅袍の等級区分などを細かく改め、残留農薬や異物の許容量を、従来よりも厳しくした。」とのこと。

などと にわか勉強して、いざ大紅袍の原木をめさしてGO!
20160320大紅袍基地
雨模様で足下が悪いのと、昨日の登山でめげた人々を駐車場にのこと
元気な我々は山に分け入った
いちおう公園になっていて茶畑が管理されている
20160320大紅袍奥へ
大岩の間を進む
狭い地面には様々な種類のお茶が植えられている
20160320大紅袍茶園
石碑にあるように27種類ものお茶が栽培されている
このあたりは、一年中湿潤でお茶に供給される水は岩からの
豊富なミネラルを享受しているため良いお茶に成育するのだとか
20160320大紅袍飛び石
30分ほど、どんどんどん山の奥へ入っていくと
20160320大紅袍原木
ありました。これがあの幻の岩茶「大紅袍」の原木であります
茶人のあこがれです
原木から作った大紅袍は昔は皇帝さまだけ、
いまでは武夷山市長、茶業組合長そして中国共産党最高幹部
だけしか飲むことが出来ないそうです
ちなみに綱紀粛正を強くうちだしている習主席自身は立場上
のんでおられないことと信じておりますよ!
20160320大紅袍茶店
傍らには茶店もあり、大紅袍をうっておりますが、値段を聞かないでよかったわい
20160320大紅袍工場

さて、お茶公園をでて岩茶村のお茶の工場へ向かう
武夷山が世界遺産に登録され、山の中に住みお茶を作っていた人々は
そこから強制的に退去させられたそうです
人々に与えられたのが岩茶村という新しい集落で、現在殆どの人々が
お茶に関する職業で生計をたてています
訪れたお茶の工場は天心岩茶工場という会社でした
20160320大紅袍機械
お茶の製造工程など一通りの説明をうけます
工場内は香ばしいお茶の香りで満ちていました
ただし、まだ茶摘みの季節ではないので、昨年の残り香ということでしょう
20160320大紅袍試飲
見学のあとは、お茶の試飲大会です
もちろん大紅袍、水仙など代表的な岩茶を味わうことが出来ました
以前から興味のあった紅茶の最高峰「金駿眉」も私のリクエストで
試飲することができました(しかし私にはとっても買える値段ではありませんでしが)
これで世界遺産武夷山への旅程は終了し
20160320大紅袍一等車
ラッキーなことに,中国新幹線自強号は一等車(豪華ですが、イスの背が高いため見晴らしは
バツ)に乗ることができ、時速300kmオーバーでブイブイと上海へむかったのでした
完了! おしまい



[ 2016年03月27日 16:08 ] カテゴリ:旅行 | TB(0) | CM(0)

世界遺産-武夷山の夜はチャンイーモウのショウが凄い!

世界遺産の武夷山に滞在したが、なんせ福建省の辺境の山村
夜の楽しみは全くない・・・と思いきや、それがすごいものがあったのです
中国を代表する映画監督であるチャンイーモウ(張芸謀)のプロデュースしたショウがありました
その名も「印象大紅袍山水実景演出」です
さっそく出かけてきました。開演は20時から
野外の劇場は1000人くらいはいれるでしょうか、屋根はありません
舞台には茶畑、茶館などが作られており、その他運河や武夷山の岩山も利用されます
いよいよショウが始まります
20160319ショウ踊り
華麗な踊りが披露されます

20160319ショウ竹林
竹を多用した幻想的な群舞

20160319ショウ船
いきなり舞台ではなく、客席自体が動き出します!
360°回転する舞台などはじめてです
これにより、セットと山水の実景がつぎつぎと転換していきます

20160319ショウ群舞
茶畑における群舞は見事です
さすがチャンイーモウ先生ですね、北京オリンピックの素晴らしかった開会式・閉会式を想い出します
口ぱくの女の子ととジミー・ペイジが最高でした!
ただ、この監督さん一人っ子政策の禁をやぶり、ひそかに7人の子供をもうけたことが2013年にばれ
罰金1億3千万円をしはらったことが記憶に新しいけど
お金を払えばいいなんてなんだかね
彼にとってこれくらいはした金でしょ
ちょっと脱線、失礼

20160319ショウ茶館
武夷山における茶の来歴をテーマにしたスペクタクルもフィナーレ
山に映し出されるプロジェクション・マッピングが美しい
出演者の数は200人を超えるのでは さすが中国

20160319ショウ一杯どうぞ
通路側の席だったので特典あり
お茶をのめましたあ 好喝!!! ごちそうさま
さて、武夷山の岩茶のお話は次回で

[ 2016年03月26日 11:17 ] カテゴリ:旅行 | TB(0) | CM(0)

世界遺産-武夷山筏下りへGO!

武夷山天遊峰への登山の翌日、中国で最も美しい渓流といわれる
九曲渓を筏に乗って楽しみました
20160320筏下り入口
この日は前日の晴天と打って変わりあいにく雨模様
しかし、写真でご覧頂けるように、墨絵のような幽玄な風景が広がっていました

20160320筏達
船着き場におびただしい数のがお客を待っていました
竹製の簡素な筏で、客席は6人分、一隻につき船頭が2人着きます

20160320筏出発
いざ出発です
この渓谷は武夷山にいくつかある渓谷のうちの一つ”九曲渓”
全体に浅く、急流部分は少ないのでゆっくり風景を楽しめます
九曲という名前の通り、九つの大きなコーナーがあり
それぞれ異なった趣の風景がつぎつぎ現れます

20160320筏奇岩
奇岩のいたるところに これは観光客が名付けたハンバーガー岩
もとの名前は聞いたが忘れた

20160320筏生物多様性
生物の多様性も豊かで珍しい鳥にも出会えた キジの仲間だそうです 美しい!

20160320筏奇岩2
奇岩の連続 それぞれ名前が付けられており、船頭さんがその来歴を
説明してくれる もちろん中国語である

20160320筏墓場
このあたりは山の切り立った崖に古代の人々の墓があるところ

20160320筏横穴墓
このような横穴が崖の側面の至る所に見られる
もちろんそこに至る道はつけられていない
それぞれの穴に船の形をした棺桶が納められている

20160320船棺桶
これが船棺の実物である 博物館にて撮影
この墓群については、いつの時代に誰が作ったかなどまだほとんど分かっていないそうです
まさに古代のミステリー???

20160320最終コーナー
9曲目から始まり、次々と九曲渓の奇景をたのしみやっと1曲目に
約一時間半の筏下りを楽しみました

20160320帰着
ようやく終点です

20160320甘酢餡かけ
九曲渓の筏下りの感動を語り合いながらの昼食、これまたビールが進んじゃいますね
[ 2016年03月25日 10:01 ] カテゴリ:旅行 | TB(0) | CM(0)

世界遺産-武夷山へ行ってきました

中国福建省にある世界遺産”武夷山”へ行ってきました
ここは美しさでは桂林と比せられる自然遺産と、多様な古跡を持つ文化遺産で構成された複合遺産となっています

まずは山登りから
20160319武夷山入り口
ここは自然公園風景区の入り口です。
いくつかの山で構成されていますが、はじめは最も有名な天遊峰(遊はほんとは氵)に挑戦
20160319武夷山階段
岩山に急な階段が600段以上続きます
この日は天気が良く汗をかきながら登りました
途中で引き返す人も多かったですが、なんとか登りきることができました
20160319武夷山お堂
頂上にあるお堂天遊閣です
皆さん登り切ったので満足顔です
20160319武夷山九曲
頂上から見下ろすと九曲と呼ばれる渓谷が綺麗です
ここは翌日筏で下りながら景色を楽しみます
20160319武夷山彫り物
頂上付近の岩壁には"天下一の山”との壁彫がありました
ここから裏道をくだって下山しました
表の階段はとても急でしたが、裏道は比較的なだらかでした
でも、だいぶ膝が笑っていました
20160319武夷山岩山
やっと下り終えてさっき登った山を見上げたところ
20160319武夷山川魚
山登りは疲れますが、あとのビールは格別ですね
現地の田舎料理で乾杯です
いくらでもビールが進みます








[ 2016年03月24日 12:06 ] カテゴリ:旅行 | TB(0) | CM(0)

羊肉串喰いたい!

久し振りに上野で宿泊
当然夜は居酒屋をもとめて徘徊
うーん大統領は月並みだし、一人では入りにくいなあとパス
20160303大統領

近くには肉の大山がある
20160303肉の大山
やみつきメンチで生もいいが、この夜の冷え込みは老体にはちょっと・・・

そうだ近くにあの店があったっけ
20160303千里香
中国延辺料理の千里香にはいることに
羊だ、羊だ、羊肉串だ!!!
20160303羊肉串
コンロが運ばれてきて、炭もやってくる
串をとり混ぜて10本ほど注文
コンロにセットすると、なんと自動で串が転がるではないか!
これはラクチン!!
仕掛けは簡単、串の元に花形の鍔が着いていて
それがコンロの穴に入り込んで左右に転がるのである
これで360°まんべんなく焼けるという仕掛けなのだ
焼けた串は上のフレームに退避することができて
保温しておくことができる
この自動コンロは店のオリジナルでまだ他店にはないという
スパイシーな羊肉旨し! ビールが進みすぎ
辛さは着いてくるスパイス皿で調整できる
20160303スパイス
羊肉串を堪能した夜でした

この店は朝鮮族の延辺料理だけあって、犬肉も置いていた
まわりは中国語と韓国語が飛び交っていて、日本人のお客は
20%くらいか ここは日本かと疑うばかり

犬肉はあったが、さすがに猫肉はなかったよ
留守番のお方安心めされい
20160303突っ伏し寝
今頃こんな風に突っ伏して寝ているかな 得意のごめんねポーズ


[ 2016年03月03日 14:23 ] カテゴリ:好酒好菜 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

イエマンジャ様のしもべ

Author:イエマンジャ様のしもべ
ボン・ジア!マリオです。ようやくマランドロ生活をはじめました。日々のあれこれを綴っていきます。Valeu!?

今日聴きたい1曲
クララ・ヌネスの名曲:Tristeza e pé no chão 1曲目のみ
夭折したサンバの大歌手クララ・ヌネス。彼女の名曲数あれど、この曲が一番好きかも。哀しくかつ力強く歌うその中でも「クイーカの布を私の涙で濡らし・・・」のくだりで私も涙する。
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