オドイア!

CARNAVAL! Três dias pra sorrir e um ano pra chorar.
オドイア! TOP  >  2015年04月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

元祖黒酢-鎮江香醋にやっと会えた

今回の中国旅行では鎮江市にも立ち寄りました。
そうですあの中国三大黒酢の製造地です。

「中国三大名酢」といえば
1.山西省の山西老陳醋
2.福建省の永春老醋
3.鎮江市の鎮江香醋
です。さらに四川省の保寧醋を加えると
「中国四大名酢」となるそうです。

黒い色は製造過程で酒に籾殻を加えることにより付くそうです。
古い湊(いまは観光地として整備されている)に専門店を
訪ねました。一番古いのは何年ものかと尋ねると6年陳年という答えが。
8年ものもあると聞いていたのですが・・・。
もちろん即購入。23元でした。450円。
↓これです
20150424黒酢8年
    お酢の名店順恒製の香醋6年もの!
熟成がすすむと角がとれ、たいへんまろやかになるのです。
黒酢は普通のお酢に比べてアミノ酸(うまみ成分が8倍)が豊富。
旨いはずですね。
中国では餃子をこれに漬けてたべますし、お酢味の炒めもの
などには必須のアイテムなのです。酢豚などもこれを使うと
3星レストランなみになること間違いなし・・・?

ペットボトル入りの3升(3リッター)もあったのでこれも購入しましたが
重いこと重いこと!すこし後悔。
20150424黒酢3升ペット
当分我が家の中国料理のレベルを高水準に持続できそうです。



スポンサーサイト
[ 2015年04月24日 10:13 ] カテゴリ:好酒好菜 | TB(0) | CM(0)

憧れの揚州炒飯は旨かったのか?

これがその存在を知ってから40年以上あこがれ続け、やっと本場江蘇省揚州でいただくことが出来た
揚州炒飯です!チャーハンフリークの僕にとって至福の瞬間がついにやって来ました!
20150320揚州炒飯
揚州炒飯はまさに炒飯の最高峰として君臨しています。
日本の中華メニューでいうと一番近いのは五目チャーハンでしょうか。中国語の別名は什錦炒飯
とか広東炒飯と呼ばれることがあるそうですが、中国のレストランで揚州炒飯として出てくる炒飯は
殆ど偽物だということです。起源は随朝の頃と言いますから1000年以上の歴史があるんですね。
材料や調理法が厳格に決まっていて、それ以外にアレンジされたものは揚州炒飯とは呼んでは
いけないことになっているのですが、中国国内でも守られてはいないません。これまでどれだけ
だまされ、がっかりしたことか!
揚州炒飯の特徴の一つとして、黄金炒飯の別名もあるように米粒が玉子によりコーティングされ
ており金色に輝いております。決して玉子の粒が混ざっているようなのは駄目なのです。これは
玉子を別に高温の油でごく細かい状態になるように揚げているからとのことです。普通の炒飯は
玉子汁をご飯に混ぜて炒めるのが普通なのでコーティング状態にならないのです。

で、揚州で食べた揚州炒飯は旨かったのか?
たしかに上の写真の餐館の炒飯はとても美味しかったのですが、こちらの店のそれは
バツでした。いかにもまずそうで、手抜きであることが一目瞭然です。
20150320揚州炒飯2

今回は、揚州滞在が短く揚州炒飯は2店のものしか味わえませんでした。
次回はもっとゆっくりと食べ歩いて本場の揚州炒飯を評価したいと思います。

今のところ私的炒飯ランキングは下記のとおり
1位: 楽久(新潟市)
2位: 清風楼(横浜中華街)
3位: 香港で食べた潮州炒飯(お店の名忘れた)
4位: 四海楼(長崎市) *ただしリニューアル当時、今は?
5位: 御徒町駅すぐの中華料理屋(名前忘れた)


[ 2015年04月17日 11:38 ] カテゴリ:好酒好菜 | TB(0) | CM(0)

久しぶりの中国(はじめに)

中国(大陸)へは本当にひさしぶり!6年ぶりくらい。
今回は中国語教室の仲間と江蘇省の南京、揚州そして鎮江をめぐる旅

まず、上海浦東から入り一泊
20150320中国旅行
 かつての租界時代、中国人はこの橋を渡れなかった(外泊渡橋)

上海万博が開催されて、上海の街はさらに綺麗になった印象
夜のイルミネーションもグレードアップされてます

今回の旅の目的は、世界遺産などの訪問もありますが
20150320中国旅行2
            孔子様(鎮江にて)

やはりメインテーマは中華料理でした
20150320中国旅行4

中国四大料理というものをご存じでしょうか?
一般に日本人が考えている4つとは違い、中国では
四川料理、広東料理、江蘇料理および山東料理
がそれに当たるようです。
今回は江蘇料理を堪能できるのを楽しみにして参加しました。
詳しくはこれから順に紹介してまいりましょう

上海からまず南京へ
20150320中国旅行3
中国自慢の新幹線”和諧号”に初めて乗車しました。
以前、事故を起こし埋められた過去があります。
時速400kmくらい出るそうですが、現在は控えめ
なスピードで運転されているそうです。
ちなみに、私がメータを見ていたかぎりでは
300kmちよっとが最高でした。


[ 2015年04月02日 11:07 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

イエマンジャ様のしもべ

Author:イエマンジャ様のしもべ
ボン・ジア!マリオです。ようやくマランドロ生活をはじめました。日々のあれこれを綴っていきます。Valeu!?

今日聴きたい1曲
クララ・ヌネスの名曲:Tristeza e pé no chão 1曲目のみ
夭折したサンバの大歌手クララ・ヌネス。彼女の名曲数あれど、この曲が一番好きかも。哀しくかつ力強く歌うその中でも「クイーカの布を私の涙で濡らし・・・」のくだりで私も涙する。
最新トラックバック
魷カウンター
オドイア!へお越しいただきムイト・オブリガード
イエマンジャ様に代わって感謝いたします。
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。