オドイア!

CARNAVAL! Três dias pra sorrir e um ano pra chorar.
オドイア! TOP  >  旅行

西双版納はフルーツ天国

西双版納は中国ではもっとも南西に位置する地方
熱帯気候ではフルーツの多様性はすこぶる高い
今回の旅行でも数多くの熱帯果実を楽しむことが出来ました

20170409果物屋台
                 屋台のフルーツ売り
上を写真は街角の果物売り屋台
中心に切り口を見せているのがジャックフルーツ
その左下がマンゴスチン
右上が釈迦頭(カスタードアップル)
上に竜顔
その右上にはマンゴ(青いパパイヤかも?)

20170409マンゴスチン
                   マンゴスチン
マンゴスチンは熱帯フルーツの女王といわれています
皮は一見硬そうですが、指で簡単に剥けます
もちろん王様はあのドリアンですね

20170409ジャックフル-ツ
              ジャックフルーツがなっている
ジャクフルーツはあまり日本では馴染みがないかもしれないけど
とても上品で美味しい果物です
よくドリアンと間違えられますね
果実は巨大に生長し、大きいものでは40kgにも達するそうです

釈迦頭は僕の大好きなフルーツ 
昔メキシコに留学していたときに味を覚えました
形状はゴツゴツした表面がお釈迦様の頭に似ているところから名付けられました
味は英名のカスタード・アップルが示すようにまるでカスタードクリームのような
ねっとりした甘さがやみつきになります

20170409乾しバナナ
                       干しバナナ製作中

西双版納ではえんえんとバナナの樹が植えられていました
その生産量ははかりしれません
青果市場へ出荷する以外のバナナはこのようにドライ・バナナとして加工されます
干すと甘さが凝縮されて旨さが何倍にもなります

20170409ブーゲンビリア
                          熱帯植物園のブーゲンビリア

熱帯植物園に見事なブーゲンビリアの林がありました
一度、我が菜園に植えたところ、樹は良く成長するのですが
花はなかなか綺麗に咲いてくれませんでした
やはり熱帯の植物なのですね
ちなみにピンクの部分は実は花ではなく、中心部の小さな白いのが
花なんですよ
モデルは今回の旅行でお世話になった張さん(左)です



スポンサーサイト
[ 2017年04月09日 10:22 ] カテゴリ:旅行 | TB(0) | CM(0)

西双版納(シーサンバンナ)の旅

中国雲南省の最南に位置する西双版納(シーサンバンナ)を旅してきました
北緯22度前後ですので、熱帯~亜熱帯の気候です
最高気温は34℃まであがってましたのでもちろん上着を脱ぎ捨て
Tシャツと短パンに着替えました
象の像

宿泊した中心都市景洪市にはメコン川の上流である瀾滄江がながれています
20170324メコン川
                             メコン川となる瀾滄江

この川は遠く中国・西蔵自治区を源流に持つ 大河で東南アジアの各国を経由して
最後にはベトナムの南部で海に注ぎます
20170324メコン川夜景
                             瀾滄江の夜景

雲南省は少数民族が暮らす地方ですが、ここ西双版納ではそのうち26の少数民族がいるそうです
その中でもダントツなのがタイ族という人達で、人工の30%を閉めているそうです
タイ族は平地に暮らすのが特徴で、高床式の家を建てて生活しています
20170324高床式

高床式住居は危険な動物から身を守り、洪水の時も安心です

20170324民族衣装
                             魚の餌を売っている

20170324民族衣装2

20170324民族衣装3
                愛泥(サンズイでなく口)族の少女

20170324民族衣装4

何処の国を旅してもその土地の打楽器が気になる性分
西双版納にもありました! 象の足型の太鼓
20170324象太鼓
                     博物館のエントランスにあった太鼓のオヴジェ
20170324象太鼓本物
                      これが本物の象太鼓

20170324象太鼓売り
                        夜店の太鼓売り

僕もひとつほしくなりました
でも、ここはじっと我慢、昨年似たような太鼓をカンボジアで買ったばかりなのでね
ジェンベと外見はよくにてますが、構造どなっているのでしょうか?

西双版納の食べ物の話は次回で    お楽しみに
[ 2017年03月25日 11:07 ] カテゴリ:旅行 | TB(0) | CM(0)

中国四大美女の一人西施に会いに

ふらっと中国へ
格安ツアーがあったので行ってきました
これまで行ったことの無かった江蘇省の無錫が含まれてたので
20170217上海_バンド                     ずいぶん久し振りにバンドから浦東方向をながめる

無錫は古代呉の都だったことがあり、錫を堀り尽くしてしまったことからこの名前が付いたのです
紀元前5世紀頃、春秋時代の呉と越といえば想い出すのが「臥薪嘗胆」の故事
越王の勾践と呉王の夫差の間の復讐劇です
薪の上に眠り、苦い肝を舐めながら復讐を期していた勾践は、宰相の氾(上に草冠)れいの策により
呉の夫差に美女を送って骨抜きにしようと考えた
そこで呉におくったのが中国4代美女の西施である
20170217上海_西施画
                     いやあ美しいですね

おさらいしておくと、中国4代美女とは楊貴妃、㹦蝉、王昭君そして西施です
ご存じでした?

策略はまんまと当たり、呉は弱体化してついには越に滅ぼされてしまいます
その後、世をはかなんだ西施は氾れいとともに無錫にある大きな湖太湖の小島に
身を隠してその生涯を終えるのです
20170217上海_渡し船
小島に行くにはこんな渡し船で

20170217上海_西施荘
               氾れいと西施が住んだ西施荘、もちろん観光用に復元したもの
島には西施が住んだと言われる建物があるが、2500年も前の建物があるわけないです
観光用につくられており周りは公園となっています
西施は絶世の美女だったけど、胸の持病をもっていて顔を顰めるのが定番のポーズ
これがまた美しく、噂を聞いて全国から人が見に来たそうです
また、水辺で洗濯をしていると、その脚の美しさに魚が呼吸をするのを忘れて
多数浮きががったそうです
また、美しい脚だったのだけど実は大根あしだったという情報もありますね

さて、上海に戻り上海蟹のフルコースをいただきました
20170217上海_上海蟹
                  蒸したやつは一人一杯ついていました
上海蟹は雌が9月、雄が10月がよいと言われていますので、1月の今は季節外れ
でも美味しくいただきました

まあ、格安ツアーだったのでこんなもんでしょう
結構楽しめましたよ

20170217上海_留守番猫

留守番猫の待つ我が家へ帰るとしますか
[ 2017年02月17日 10:07 ] カテゴリ:旅行 | TB(0) | CM(0)

カンボジアから帰国しました!

もう50年以上も前、小学生の頃歴史の授業で深く感銘を受けたのは
シュリーマンによるトロイの遺跡の発見
そして
アンコールワットの遺跡の発見
の二つだったと思う。
トロイの遺跡の方は治安が悪くなったトルコのことしばらくお預けとして
ようやくその一つアンコ^ルワット遺跡への訪問がかなった

仕事などで東南アジアの殆どの国には訪れたことがあったが、
今回カンボジアは初めての訪問である

20161001アンコール_ワット鏡
                池に映るアンコールワットの遺跡 五つ塔ががすべて見える

20161001アンコール_バイヨン
                アンコール・トムの中心バイヨンの観世音菩薩彫像

次回からゆっくり旅行の諸々を紹介していきますね。本日はこれまで。
[ 2016年10月01日 14:21 ] カテゴリ:旅行 | TB(0) | CM(0)

世界遺産-武夷山産の最高級岩茶「大紅袍」

前日の武夷山天遊峰登山に引き続きこの日も別の山へ登る予定でした
20160320大紅袍キュウリ
  天遊峰頂上でキュウリで喉を癒すわたくし みずみずしいわあ!
ところが一夜明けて天気は雨に変わっていた
急遽予定を変更して、この土地の名物「岩茶」の世界を覗いてみることに

武夷山の岩茶は世界的に有名で、その中でもウーロン茶の一種「大紅袍」
最も貴重で高価なお茶で、お茶世界の王様なのです。
ネットで調べたところ「天心岩の一角、九龍窟と呼ばれる場所に自生する岩茶。原木はあと3本といわれ、青茶の中でも最も貴重な物の1つで、香木にも似た独特な芳香に富み、渋みだけでなく甘みさえ感じる物が多い。また、その香りや味わいが、数煎目まで持続するといわれる。古くは南北朝から知られ、唐の時代には文人・孫樵が「晚甘侯」と賞美していることからも普及の度合いを知ることができる。武夷岩茶の中には、自生している茶の樹及びその接木から作られる「大紅袍」などの著名な高級品もある。このため、一時は、隣接する江西省などを含め、産地にかかわらず武夷岩茶の名を使う例もみられたが、生産者および消費者の保護の観点から、2002年4月10日、中国国家品質監督検験検疫総局は『原産地地域産品保護規定』に基づいて、「原産地域産品専用マーク」を使用することを許可した。これによって、「武夷岩茶」と表示できるのは、武夷山市内にある100余りの認可企業によって生産され、かつ、名岩区または丹岩区の原料を使用し、武夷岩茶としての特質、国家規格に合致しているものに限られている。また、2006年12月1日には、武夷岩茶の国家規格が改正され、原料の地区分け、茶の樹の品種分類、大紅袍の等級区分などを細かく改め、残留農薬や異物の許容量を、従来よりも厳しくした。」とのこと。

などと にわか勉強して、いざ大紅袍の原木をめさしてGO!
20160320大紅袍基地
雨模様で足下が悪いのと、昨日の登山でめげた人々を駐車場にのこと
元気な我々は山に分け入った
いちおう公園になっていて茶畑が管理されている
20160320大紅袍奥へ
大岩の間を進む
狭い地面には様々な種類のお茶が植えられている
20160320大紅袍茶園
石碑にあるように27種類ものお茶が栽培されている
このあたりは、一年中湿潤でお茶に供給される水は岩からの
豊富なミネラルを享受しているため良いお茶に成育するのだとか
20160320大紅袍飛び石
30分ほど、どんどんどん山の奥へ入っていくと
20160320大紅袍原木
ありました。これがあの幻の岩茶「大紅袍」の原木であります
茶人のあこがれです
原木から作った大紅袍は昔は皇帝さまだけ、
いまでは武夷山市長、茶業組合長そして中国共産党最高幹部
だけしか飲むことが出来ないそうです
ちなみに綱紀粛正を強くうちだしている習主席自身は立場上
のんでおられないことと信じておりますよ!
20160320大紅袍茶店
傍らには茶店もあり、大紅袍をうっておりますが、値段を聞かないでよかったわい
20160320大紅袍工場

さて、お茶公園をでて岩茶村のお茶の工場へ向かう
武夷山が世界遺産に登録され、山の中に住みお茶を作っていた人々は
そこから強制的に退去させられたそうです
人々に与えられたのが岩茶村という新しい集落で、現在殆どの人々が
お茶に関する職業で生計をたてています
訪れたお茶の工場は天心岩茶工場という会社でした
20160320大紅袍機械
お茶の製造工程など一通りの説明をうけます
工場内は香ばしいお茶の香りで満ちていました
ただし、まだ茶摘みの季節ではないので、昨年の残り香ということでしょう
20160320大紅袍試飲
見学のあとは、お茶の試飲大会です
もちろん大紅袍、水仙など代表的な岩茶を味わうことが出来ました
以前から興味のあった紅茶の最高峰「金駿眉」も私のリクエストで
試飲することができました(しかし私にはとっても買える値段ではありませんでしが)
これで世界遺産武夷山への旅程は終了し
20160320大紅袍一等車
ラッキーなことに,中国新幹線自強号は一等車(豪華ですが、イスの背が高いため見晴らしは
バツ)に乗ることができ、時速300kmオーバーでブイブイと上海へむかったのでした
完了! おしまい



[ 2016年03月27日 16:08 ] カテゴリ:旅行 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

イエマンジャ様のしもべ

Author:イエマンジャ様のしもべ
ボン・ジア!マリオです。ようやくマランドロ生活をはじめました。日々のあれこれを綴っていきます。Valeu!?

今日聴きたい1曲
クララ・ヌネスの名曲:Tristeza e pé no chão 1曲目のみ
夭折したサンバの大歌手クララ・ヌネス。彼女の名曲数あれど、この曲が一番好きかも。哀しくかつ力強く歌うその中でも「クイーカの布を私の涙で濡らし・・・」のくだりで私も涙する。
最新トラックバック
魷カウンター
オドイア!へお越しいただきムイト・オブリガード
イエマンジャ様に代わって感謝いたします。
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR