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神戸まつりサンバパレードの味

西日本最大のサンバのイベント神戸まつりサンバパレードに行って参りました
神戸まつりメインのパレードの他、ステージやグルメ出店など様々な企画盛りだくさんの大きなお祭り
でもブラジル音楽ファンと写真小僧(もちろん爺さんも)のおめあてはサンバパレード
三宮駅近くの京町筋を利用して行われます
今年は7つのサンバチームが参加しました

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ブラジルでも有名人、フェイジョン・プレートのパシスタ工藤めぐみさん(右)
フェイジョン・プレートは神戸でも12を争う実力ブロコ
ダンサーリーダーの工藤めぐみさんは昨年はリオのオリンピックの開会式でも
日本文化を紹介するダンスでセンターで踊ってましたね
また、今年のリオのカーニバルではサウゲイロのパシスタとして出場しチームは2位を勝ち取りました

このチームには大勢の助っ人が全国から駆けつけてましたね
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                 タニヤン発見

20170609神戸祭りショウちゃん
                        ショウちゃん発見

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             サウーヂのカズミさん発見

まつりが終わればサウダーヂ!
自然と夜の街に足が向きますね
まず腹ごしらえ
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                      餃子しか置いてない店

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                    これで2人前
神戸の餃子は味噌ダレで食します ビールが進み過ぎますね

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長田名物のボッカケの店

ボッカケはホルモンとこんにゃくなどの煮込み 右下の鍋に入っとります

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               ボッカケ焼きそば並

お腹を満たした後はちょっと一杯
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神戸ステーキはやめといてこちらへ

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串も良かったけど、このお店で感激したのは正統派のモツ煮込みに出会えたこと!
豆腐、根菜、こんにゃくなどの入った煮込みもいいのだけど
ここの店のそれはモツのみ!!!これぞ煮込みの極みとおもえる一品でした

サンバの余韻にひたり大満足の神戸は更けていきました・・・

留守番のアイツはどうしてるかな?
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[ 2017年06月09日 11:48 ] カテゴリ:好酒好菜 | TB(0) | CM(0)

世界一マズイ食品に挑戦

世界一マズイと言われている食品”マーマイト”を英国土産でもらった
これでーす
201704022マーマイト
               なかなか可愛らしいデザインのマーマイトのボトル
以前から噂は聞いていたが、そのまずさの度合いが全く想像できなかったのだが
いよいよ味わうことができそう

WIKIによると
「マーマイト(Marmite)はビールの醸造過程で増殖して最後に沈殿堆積した酵母、いわばビールの酒粕を主原料とし、主にイギリス及びニュージーランドで生産されているビタミンBを多く含む食品。」
とある。

味については
「本家イギリスのものは濃い茶色をしており、粘り気のある半液状で塩味が強く、独特の臭気を持つ。他に類を見ない味と香りのため外国人には理解できない味とされることが多く、日本や米国などでは悪評が高く・・・」
とある。
はたして僕は独特の臭気に耐えることができるだろうか

さっそく体験してみる
パンに付けて食べることが普通と聞いたのでトーストに塗って食すことに

201704022マーマイト2
               チョコレートクリームではありませんぞ、これぞあのマーマイト

うーん! 不味いとは思わないが旨いとは決して言えないなあ
それに結構塩味がキツイ 苦みも少しある
常食したいとは決して思わない

でも、イギリス人はマーマイトの栄養豊富なことを自慢しているようだけどね
ボトルにはビタミンB豊富! 100%ベジタリアン!!
と書いてありますなあ

[ 2017年04月22日 11:31 ] カテゴリ:好酒好菜 | TB(0) | CM(0)

西双版納のご馳走

旅の楽しみはやはりその土地の食べ物を楽しむこと
中国雲南省の南西に位置する西双版納の旅行で出会った美味しいものを紹介しよう
20170406パイン炒め
                     パイナップルと豚肉の炒め物
印象に残ったのがこれ
肉は少なくほとんどがパイナップル!酸味と甘みのコントラストが絶妙でした
数多くのトロピカルフルーツが楽しめる西双版納でもこのパイナップルは格別に旨いとガイドさん談

20170406脆皮火考鴨
                            脆皮火考鴨
北京ダックの西双版納風である
アヒルの肉質は秀逸で、料理名にあるように皮はパリパリ、肉はジューシー
雲南製哈爾浜ビールがススムススム!

今回の旅行で唯一不満だったのが旅行者が気を利かせて日本人の好みの味に合わせた
料理を手配していたことです  気の回しすぎですよ!
僕としては現地の人達が食べているものと同じものを期待していたのに
見事に裏切られました 悲しかったです

雲南の食は日本の食との共通性がよく指摘されます
発酵食品や蕎麦などがその例です
しかし今回はまったく郷土料理に遭遇できませんでした 
やはりメニューは自分で選ばないとね

20170406納豆
                    納豆を使ったソーズ

そんな中で唯一雲南らしさを味わえた食品は米を使った麺類でしょう
20170406市場麺売り
                       自由市場の乾麺売り

ここでは麺は小麦でなく圧倒的にお米の麺が食べられています
太さも素麺より細いものからきしめんより太いものまでいろいろあります
20170406幅広麺
                       けっこう太い幅広麺

忘れてならないのが雲南省を代表する麺料理「過橋米線」である
米の麺を様々な具で食べる料理だがその由来についてこく簡単に紹介しよう
清朝の頃、この地域に科挙を目指していた青年がいた
ひとり湖の小島で勉強していた
妻は毎日島にかかる橋を渡って食事を運んでいったのだが
どうしても冷めてしまって夫の食が進まないのを気にかけていた
そこで、麺の上にスープと煮えたぎる油を厚くそそぎ、具を別にして
運んで行き夫に食べさせたところ大いに喜び勉学も進んだ
そして晴れて科挙に合格し、その後は富貴な人生を送った
というもの
今回の旅行で絶対食べることが出来るものと思っていたが
残念ながら駄目でした
その代わり、ミニ過橋米線をいただくことはできました
20170406小過橋線麺
                     ミニ過橋米線

あと、雲南ハムも有名ですね
20170406雲南ハム売り
                     市場の雲南ハム売り

中国で最も有名なハムはやはり浙江省の金華火腿(ハム)でしょう
次に有名なのがこの雲南火腿です
作り方は金華火腿といっしょ
まず豚のもも一本を塩漬け、その後吊して乾燥
出荷時には滴った油を全体に塗って酸化を防止
と言う手順
これたのハムは最高のスープができ、また炒め物にも万能です
しかし、いわゆるプロシュートやハモンと同類なのに生ハムとしては
中国の方は絶対にたべません 必ず火を通すんですね
20170406雲南ハム土産
                お土産の雲南火腿

雲南のお茶も有名ですね
代表するのがご存じプーアル(普耳)茶
西双版納の少し北に本家普耳市があります
普耳茶は発酵がかなり進んだお茶で古いものほど良いと言われます
円盤状に固めて売っています
20170406最高級プーアル茶
        最高級の一品

ふらりと入った一軒のお茶屋でビックリ
壁がすべてお茶で出来てました!!!
20170406プーアル茶壁
                    お姉さんの後ろは普耳茶でできた壁

20170406プーアル茶お手前
                    お手前披露中、美味しゅうございました
20170406プーアル茶
           普耳茶もお婆さまも年代物がベスト

皆さん、インドネシアの麝香猫の糞から拾われたコーヒーが最高級品とされているのをご存じでしょうか
ここ西双版納では、象の糞から取ったコーヒが名物だとか! 象糞珈琲
20170406象糞珈琲

さてお味はいかがでしょうか? 今回はこれまで。

           
[ 2017年04月07日 16:57 ] カテゴリ:好酒好菜 | TB(0) | CM(0)

マイ日本酒出来たあ!!!

今年度は焼き物の里波佐見町の観光協会主催の酒塾に参加しました。
五月の酒米山田錦の田植えから始まり
十月の稲刈りと、日本酒仕込み、酒器制作を経て
そして、ようやく二月になり出来たての新酒の出来具合を確かめる会が催されました。

20170219酒塾_立看

試飲の前に、自分のボトルに貼るラベルを制作します
参加者の皆さんの絵が上手いことに驚きました

さて、いよいよ試飲が始まります
お酒としては、特別純米酒となります
20170219酒塾_特別純米酒
              こちらは売り物です

一口飲んだところで、最高の出来となったことが分かります
飲み放題ということで、旨い酒と肴がどんどん胃の中に流れていきます

20170219酒塾_試飲会

パーティの途中で酒器の表彰、ラベルの表彰、抽選会などがあり
小生は地元のお米をゲットしました!

そして、ジャジャーン!これがマイ日本酒であります
20170219酒塾_マイ日本酒
                 マイ日本酒とマイぐい吞み
絵は下手なんですけどすべて手作りなので親しみがわきますわ
二本のマイ日本酒をさげ、昼間から顔を赤くして帰路についたわけです
あーあ、飲むのがもったいない!
[ 2017年02月19日 16:24 ] カテゴリ:好酒好菜 | TB(0) | CM(0)

はじてのカンボジア料理

はじめてのカンボジア旅行、カンボジア料理もとても楽しみだたった
おとなりのタイは辛い料理が旨いし、ベトナムは豊富な香草が特徴的
で両国に挟まれたカンボジアの料理はどんなものか興味津々での訪問

20161023カンボジア料理_市場食堂
              オールドマーケットの食堂は庶民的な味
シェムリアップの街を食べ歩く
もっとも気にいった料理といえばアモック
20161023カンボジア料理_アモック
香草入りココナッツカレーと白身魚を一緒に蒸したものである。辛くないグリーカレーといったところか。クメール料理の代表である。ご飯にかけても旨い。
20161023カンボジア料理_炒飯
これはホテルの朝食に出てきたパイナップル炒飯、甘酸っぱいパインのアクセントが新鮮
20161023カンボジア料理_串焼き
牛肉の串焼きサイッ・コー・アンである。レモングラスやウコンなどで味付けしてある。ビールがすすむ!
付け合わせは、餅米のちまきとプラ・ホック
プラ・ホックは日本人の味噌・醤油にあたるカンボジアの調味料
ほとんどのカンボジア料理の味付けに使用されているという
正体は魚の塩漬けを発酵させたもので、上澄みの魚醤(トゥック・トレイ)もよく使用される
20161023カンボジア料理_プラ・ホック
      おみやげに買ってきた調味料、左からプラ・ホック、トゥック・トレイ、エビのトゥック・トレイ 

20161023カンボジア料理_プリン
                 デザートは定番のカボチャのプリン        
カボチャの中の種をくりぬいた部分にココナッツミルク味のプリン種を注ぎ蒸したもの
素朴な味でホッとする

郊外へ出かけたら、ある村でキノコを売っていた
20161023カンボジア料理_キノコ売り
様々なしゅるいのキノコ
白いヤツは豚肉と炒めて食べると最高と言っていた
20161023カンボジア料理_キノコ
毒キノコはないのかと聞いたところ、たくさんあるとのこと。見分け方は触ってみて指がべたべたしたら
それは食べないそうだ。案外いいかげんな判別法である。

熱帯なので椰子の木がたくさん植わっているのだが、よく見ると梯子がかけられている
椰子のジュースを採取しているのだ
この樹液は糖度が高く、放っておくと椰子酒となる
普段は毎日採取して、大釜で煮詰めるとドロドロのパーム糖となる
20161023カンボジア料理_パーム糖
                煮詰めたパーム糖を小分けにして固めている

はじめてのカンボジア料理 
優しい味で、日本人向きといわれる理由がよく分かった
[ 2016年10月23日 15:46 ] カテゴリ:好酒好菜 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

イエマンジャ様のしもべ

Author:イエマンジャ様のしもべ
ボン・ジア!マリオです。ようやくマランドロ生活をはじめました。日々のあれこれを綴っていきます。Valeu!?

今日聴きたい1曲
クララ・ヌネスの名曲:Tristeza e pé no chão 1曲目のみ
夭折したサンバの大歌手クララ・ヌネス。彼女の名曲数あれど、この曲が一番好きかも。哀しくかつ力強く歌うその中でも「クイーカの布を私の涙で濡らし・・・」のくだりで私も涙する。
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