FC2ブログ

オドイア!

CARNAVAL! Três dias pra sorrir e um ano pra chorar.
オドイア! TOP  >  好酒好菜

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2017秋江南の旅

中国江南の旅へいってまいりました
江南とはもともと長江(揚子江)の南の地方のことですが
実際には長江の北岸にある古い歴史を持つ年も含まれるようです
今回は江南の旅でであった酒と食べ物について紹介しましょう

と、すんなりいけばいいのですが旅行初日の朝、飛んで来ちゃいました!!!
20171008北朝鮮ミサイル警報
                      北朝鮮からです
おまけに台風20号も接近してきたのですが、なんとか出発できました

まずはじめに着いたのは烏鎮という浙江省東部にある古鎮
20171008烏鎮ざる看板

烏鎮は水郷の里、多くの運河がめぐらされています
20171008烏鎮夕景

お腹が空きました ご飯の時間です、ホテルのレストランへ
20171008烏鎮レストランメニュー

20171008烏鎮黒米蒸し
                         黒米豚肉蒸し

もちろんお酒も地酒で
烏鎮には三白酒と烏酒という銘酒があります
20171008三白酒
                 これが烏鎮を代表する銘酒”三白酒”
白酒の一種なのでアルコール度は高いですが梨の香りのする甘口のお酒でした

街中の醸造所も尋ねることが出来ました
20171008三白酒瓶並み
                     熟成を待つ三白酒
20171008酒蔵売店
                     暇そうな売店のおばちゃん

20171008烏鎮醤油屋
                     こちらは醤油蔵の醤油瓶

次の目的地は江蘇省の古い都、蘇州と無錫です
20171008恵泉酒
                  無錫の銘酒”恵泉酒”
無錫で飲んだ銘酒は恵泉酒、黄酒の一種でとてもまろやか
古くは宋時代から続くお酒です 清の乾隆帝も賞味したとラベルにあります

食事がおわって気付き悔しかったのはこれ
20171008佛跳壁
                佛跳壁があるじゃないですか
レストランのエントランスに佛跳壁の蒸し竈があるのを発見
佛さんも塀を乗り越えて食べに来たという絶品グルメなんです
残念、あとの祭りでした

無錫の夜小腹がすいたのでホテル近くの店で一杯
20171008エノキ羊肉鍋
                  羊肉とエノキの鍋


上海にもどり最後の晩餐は鮑専門店
世界中のリーダーやセレブが通う店”阿一鮑魚”へ
20171008アワビ
                美味しゅうございました

この店の水槽にはこんなものまで・・・
20171008サンショウウオ
                  オオサンショウウオ!!!
日本では天然記念物ですよね、どんな味?

夜、殆どのメンバーはバンドのナイトクルーズへ行ってしまった
僕は七宝古鎮という街へ初めて行ってみた
古鎮とはいうものの中国では現在どこも綺麗に造り替えられている
ここも例外ではなく、綺麗に観光用になってしまっていたので少々ガッカリ
気を取り直して軽く一杯
20171008刀魚雲呑店
見つけたのは刀魚の雲呑の店

20171008雲呑屋看板

刀魚は上の写真にあるようにスマートな魚で、長江の名物魚だ
春先から夏にかけて長江を遡上してくる
骨っぽい魚だが、肉のあじはとびきり良い

20171008刀魚雲呑板
                    刀魚のワンタンを賞味する 美味!

以上、今回の江南の旅で味わうことができた酒と料理を一部ですが紹介しました

--------------------------------
話題と少しずれますが、今起こっているキャッシュレス社会のこと
スゴイ勢いでスマホでの支払いが進行しています
20171008スマホ支払い
                  こんな小さなお店でも微信支付や支付宝支付が可能
微信支付はウィーチャット・ペイ、支付宝支付はアリペイという支払いシステム
スマホのアカウントを持っていれば、QRコードを読み取るだけで会計が済んでしまうというモノ

乞食でもQRコードを持っているという冗談(本当かも)もあるほど変化が起こっている
これについては項を改めて書こうと思っています
今回はこれまで








スポンサーサイト
[ 2017年10月28日 16:39 ] カテゴリ:好酒好菜 | TB(0) | CM(1)

神戸まつりサンバパレードの味

西日本最大のサンバのイベント神戸まつりサンバパレードに行って参りました
神戸まつりメインのパレードの他、ステージやグルメ出店など様々な企画盛りだくさんの大きなお祭り
でもブラジル音楽ファンと写真小僧(もちろん爺さんも)のおめあてはサンバパレード
三宮駅近くの京町筋を利用して行われます
今年は7つのサンバチームが参加しました

id_457403130[1]
ブラジルでも有名人、フェイジョン・プレートのパシスタ工藤めぐみさん(右)
フェイジョン・プレートは神戸でも12を争う実力ブロコ
ダンサーリーダーの工藤めぐみさんは昨年はリオのオリンピックの開会式でも
日本文化を紹介するダンスでセンターで踊ってましたね
また、今年のリオのカーニバルではサウゲイロのパシスタとして出場しチームは2位を勝ち取りました

このチームには大勢の助っ人が全国から駆けつけてましたね
id_457402581[1]
                 タニヤン発見

20170609神戸祭りショウちゃん
                        ショウちゃん発見

id_457404014[1]
             サウーヂのカズミさん発見

まつりが終わればサウダーヂ!
自然と夜の街に足が向きますね
まず腹ごしらえ
id_457402627[1]
                      餃子しか置いてない店

id_457402324[1]
                    これで2人前
神戸の餃子は味噌ダレで食します ビールが進み過ぎますね

id_457403263[1]
長田名物のボッカケの店

ボッカケはホルモンとこんにゃくなどの煮込み 右下の鍋に入っとります

id_457402287[1]
               ボッカケ焼きそば並

お腹を満たした後はちょっと一杯
id_457402286[1]
神戸ステーキはやめといてこちらへ

id_457404053[1]
串も良かったけど、このお店で感激したのは正統派のモツ煮込みに出会えたこと!
豆腐、根菜、こんにゃくなどの入った煮込みもいいのだけど
ここの店のそれはモツのみ!!!これぞ煮込みの極みとおもえる一品でした

サンバの余韻にひたり大満足の神戸は更けていきました・・・

留守番のアイツはどうしてるかな?
id_457402471[1]




[ 2017年06月09日 11:48 ] カテゴリ:好酒好菜 | TB(0) | CM(0)

世界一マズイ食品に挑戦

世界一マズイと言われている食品”マーマイト”を英国土産でもらった
これでーす
201704022マーマイト
               なかなか可愛らしいデザインのマーマイトのボトル
以前から噂は聞いていたが、そのまずさの度合いが全く想像できなかったのだが
いよいよ味わうことができそう

WIKIによると
「マーマイト(Marmite)はビールの醸造過程で増殖して最後に沈殿堆積した酵母、いわばビールの酒粕を主原料とし、主にイギリス及びニュージーランドで生産されているビタミンBを多く含む食品。」
とある。

味については
「本家イギリスのものは濃い茶色をしており、粘り気のある半液状で塩味が強く、独特の臭気を持つ。他に類を見ない味と香りのため外国人には理解できない味とされることが多く、日本や米国などでは悪評が高く・・・」
とある。
はたして僕は独特の臭気に耐えることができるだろうか

さっそく体験してみる
パンに付けて食べることが普通と聞いたのでトーストに塗って食すことに

201704022マーマイト2
               チョコレートクリームではありませんぞ、これぞあのマーマイト

うーん! 不味いとは思わないが旨いとは決して言えないなあ
それに結構塩味がキツイ 苦みも少しある
常食したいとは決して思わない

でも、イギリス人はマーマイトの栄養豊富なことを自慢しているようだけどね
ボトルにはビタミンB豊富! 100%ベジタリアン!!
と書いてありますなあ

[ 2017年04月22日 11:31 ] カテゴリ:好酒好菜 | TB(0) | CM(0)

西双版納のご馳走

旅の楽しみはやはりその土地の食べ物を楽しむこと
中国雲南省の南西に位置する西双版納の旅行で出会った美味しいものを紹介しよう
20170406パイン炒め
                     パイナップルと豚肉の炒め物
印象に残ったのがこれ
肉は少なくほとんどがパイナップル!酸味と甘みのコントラストが絶妙でした
数多くのトロピカルフルーツが楽しめる西双版納でもこのパイナップルは格別に旨いとガイドさん談

20170406脆皮火考鴨
                            脆皮火考鴨
北京ダックの西双版納風である
アヒルの肉質は秀逸で、料理名にあるように皮はパリパリ、肉はジューシー
雲南製哈爾浜ビールがススムススム!

今回の旅行で唯一不満だったのが旅行者が気を利かせて日本人の好みの味に合わせた
料理を手配していたことです  気の回しすぎですよ!
僕としては現地の人達が食べているものと同じものを期待していたのに
見事に裏切られました 悲しかったです

雲南の食は日本の食との共通性がよく指摘されます
発酵食品や蕎麦などがその例です
しかし今回はまったく郷土料理に遭遇できませんでした 
やはりメニューは自分で選ばないとね

20170406納豆
                    納豆を使ったソーズ

そんな中で唯一雲南らしさを味わえた食品は米を使った麺類でしょう
20170406市場麺売り
                       自由市場の乾麺売り

ここでは麺は小麦でなく圧倒的にお米の麺が食べられています
太さも素麺より細いものからきしめんより太いものまでいろいろあります
20170406幅広麺
                       けっこう太い幅広麺

忘れてならないのが雲南省を代表する麺料理「過橋米線」である
米の麺を様々な具で食べる料理だがその由来についてこく簡単に紹介しよう
清朝の頃、この地域に科挙を目指していた青年がいた
ひとり湖の小島で勉強していた
妻は毎日島にかかる橋を渡って食事を運んでいったのだが
どうしても冷めてしまって夫の食が進まないのを気にかけていた
そこで、麺の上にスープと煮えたぎる油を厚くそそぎ、具を別にして
運んで行き夫に食べさせたところ大いに喜び勉学も進んだ
そして晴れて科挙に合格し、その後は富貴な人生を送った
というもの
今回の旅行で絶対食べることが出来るものと思っていたが
残念ながら駄目でした
その代わり、ミニ過橋米線をいただくことはできました
20170406小過橋線麺
                     ミニ過橋米線

あと、雲南ハムも有名ですね
20170406雲南ハム売り
                     市場の雲南ハム売り

中国で最も有名なハムはやはり浙江省の金華火腿(ハム)でしょう
次に有名なのがこの雲南火腿です
作り方は金華火腿といっしょ
まず豚のもも一本を塩漬け、その後吊して乾燥
出荷時には滴った油を全体に塗って酸化を防止
と言う手順
これたのハムは最高のスープができ、また炒め物にも万能です
しかし、いわゆるプロシュートやハモンと同類なのに生ハムとしては
中国の方は絶対にたべません 必ず火を通すんですね
20170406雲南ハム土産
                お土産の雲南火腿

雲南のお茶も有名ですね
代表するのがご存じプーアル(普耳)茶
西双版納の少し北に本家普耳市があります
普耳茶は発酵がかなり進んだお茶で古いものほど良いと言われます
円盤状に固めて売っています
20170406最高級プーアル茶
        最高級の一品

ふらりと入った一軒のお茶屋でビックリ
壁がすべてお茶で出来てました!!!
20170406プーアル茶壁
                    お姉さんの後ろは普耳茶でできた壁

20170406プーアル茶お手前
                    お手前披露中、美味しゅうございました
20170406プーアル茶
           普耳茶もお婆さまも年代物がベスト

皆さん、インドネシアの麝香猫の糞から拾われたコーヒーが最高級品とされているのをご存じでしょうか
ここ西双版納では、象の糞から取ったコーヒが名物だとか! 象糞珈琲
20170406象糞珈琲

さてお味はいかがでしょうか? 今回はこれまで。

           
[ 2017年04月07日 16:57 ] カテゴリ:好酒好菜 | TB(0) | CM(0)

マイ日本酒出来たあ!!!

今年度は焼き物の里波佐見町の観光協会主催の酒塾に参加しました。
五月の酒米山田錦の田植えから始まり
十月の稲刈りと、日本酒仕込み、酒器制作を経て
そして、ようやく二月になり出来たての新酒の出来具合を確かめる会が催されました。

20170219酒塾_立看

試飲の前に、自分のボトルに貼るラベルを制作します
参加者の皆さんの絵が上手いことに驚きました

さて、いよいよ試飲が始まります
お酒としては、特別純米酒となります
20170219酒塾_特別純米酒
              こちらは売り物です

一口飲んだところで、最高の出来となったことが分かります
飲み放題ということで、旨い酒と肴がどんどん胃の中に流れていきます

20170219酒塾_試飲会

パーティの途中で酒器の表彰、ラベルの表彰、抽選会などがあり
小生は地元のお米をゲットしました!

そして、ジャジャーン!これがマイ日本酒であります
20170219酒塾_マイ日本酒
                 マイ日本酒とマイぐい吞み
絵は下手なんですけどすべて手作りなので親しみがわきますわ
二本のマイ日本酒をさげ、昼間から顔を赤くして帰路についたわけです
あーあ、飲むのがもったいない!
[ 2017年02月19日 16:24 ] カテゴリ:好酒好菜 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

イエマンジャ様のしもべ

Author:イエマンジャ様のしもべ
ボン・ジア!マリオです。ようやくマランドロ生活をはじめました。日々のあれこれを綴っていきます。Valeu!?

今日聴きたい1曲
クララ・ヌネスの名曲:Tristeza e pé no chão 1曲目のみ
夭折したサンバの大歌手クララ・ヌネス。彼女の名曲数あれど、この曲が一番好きかも。哀しくかつ力強く歌うその中でも「クイーカの布を私の涙で濡らし・・・」のくだりで私も涙する。
最新トラックバック
魷カウンター
オドイア!へお越しいただきムイト・オブリガード
イエマンジャ様に代わって感謝いたします。
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。