オドイア!

CARNAVAL! Três dias pra sorrir e um ano pra chorar.
オドイア! TOP  >  未分類

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

台風が通過したばっかりだった
なんとか空港に到着し一安心したところ
なにか様子がおかしい
乗るべき飛行機が台風のせいで到着していないという
それでも5時間遅れで出発することができた やれやれ
シェムリアップへ到着したのは深夜近くなっていた

翌日、いよいよ子供の頃から憧れていたアンコールワットへ
20161014アンコール_ワット参道
                 西塔門をくぐると参道の向こうにアンコール・ワットの姿が現れる
やっと来れたんだという感慨がひしひしと

正面の西門をくぐって中へ
20161014アンコール_ワット説教
               4つある沐浴地には水はなく傍らで僧侶に説教をきく外国人

アンコールワットには3つの回廊があるが、まずはハイライトでもある第三回廊のある中央祠堂に向かう
20161014アンコール_ワット第三回廊階段
                      第三回廊へ登る急な階段
階段は70度の傾斜があり、ツアーによっては危険な為登らないものもある
なかなかスリルがあるが、上まで登ると見晴らしがよく、アンコールワット全体が見晴らせる
20161014アンコール_ワット第三回廊眺め

シェムリアップの街では、この塔より高い建物の建設は禁止されているとか
第三回廊の見所は美しいデバター達である
20161014アンコール_ワット第三回廊デバター
豪華な装飾冠、優美な指先の表情、妖艶な微笑み
20161014アンコール_ワット第三回廊デバター2
手が届くデバターの乳房は黒光りしているものが多い どれだけ触られたのか!
20161014アンコール_ワット第三回廊レリーフ
                            みごとなレリーフも残っている
第三回廊を後にする時間が
20161014アンコール_ワット第三回廊階段下り
                  やはり下りの方が怖いのである、途中で固まってしまう人も

次に、必見のレリーフのある第一回廊へ
20161014アンコール_ワット第一回廊レリーフ
                            乳海攪拌の一場面
ここでは乳海攪拌のシーンが見られる ヒンドゥー教の天地創造神話の一節である
霊薬「アムタリ」を巡って、神々と悪神の阿修羅が1000年にわたり綱引きを行ったという話である
中央がヴィシュヌ神、右側は神々のチーム、左側は阿修羅軍である

20161014アンコール_ワット第一回廊レリーフ3
                         100m近い長さのレリーフは圧巻
1000年もの綱引きの結果、魚たちはミンチとなり海はミルク色のスープとなってしまった
結果、不老不死の霊薬「アムリタ」が産み出されたのだが、阿修羅が先にちゃっかり飲んでしまったのだ!
これはまずいと気づいたヴィシュヌ神が円盤を投げ阿修羅の首を切った
阿修羅は首の分だけ霊薬をのんでいたので、首から上だけが不老不死となったそうな?

20161014アンコール_ワット第一回廊レリーフ2
                           天国と地獄のレリーフ
レリーフは上下三分割されている 上下2段は審判を待つ王族と貴族、下段は地獄の世界が描かれている

半日かけてクメール文化の至宝アンコールワットを見ることができました
20161014アンコール_ワット全景
                        聖池ごしに全景を 5つの塔すべてがみえる

この後アンコールワットい沈む夕日観光をしてから帰路につきました

            
スポンサーサイト
[ 2016年10月14日 17:12 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

(速報)マンゲイラ優勝おめでととととう!!!!!

リオのカーニバル2016のスペシャル・グループのコンクールにおいて、我がマンゲイラが優勝を勝ち取りました。
昨年の10位からのV字回復。18回目の優勝。2002年以来優勝がなかったので喜びは格別です。
mangueiragorosito[1]
                  クアドラにおいて優勝を喜び合うマンゲレンシ

maria-bethania-mangueira_[1]
      マリアは最後のアレゴリアに乗って登場、両脇は彼女が名付け親となった女の子

今回のパレードのテーマは歌手のマリア・ベターニア。彼女の50年間のキャリアにたいして
敬意を払う内容となっていました。
Oyaの目をした娘だそうですが、まだ良く理解できてません。すみません。

mangueira_marcelo_brandt_g1_img_0096[1]
                 パレードするカエターノ・ヴェローゾ
ベターニアの兄のカエターノも応援に駆けつけてましたね。そのほか Mart'nália, Adriana Calcanhoto, Zélia Duncan, Regina Casé, Vanessa da Mata, Renata Sorah e Ana Carolina の姿も。

もちろん、ベターニアの友人でサンビスタのアルシオーネやベッチ・カルバーリョも元気にパレードしてました。
ただし、健康に不安のあるベッチはアレゴリアの設置されたイスに腰掛けての登場でしたね。

2位と3位は同点でチジューカ(Unidos Da Tijuca)とポルテーラが入りました。得点は269.7で優勝の
マンゲイラは269.8でしたので超僅差だったことが分かります。
ちなみに、今年は申年ということでサンビスタの間で優勝との前評判が高かった、
サルゲイロは4位に終わりました。
エスタシオ・ヂ・サーは12位となり、来年はグルーポAでパレードします。

最後にもう一度、マンゲイラ優勝ほんとうにおめでとう!   Parabéns!
Sou Mangueira,sempre!!!!!!!!
[ 2016年02月12日 04:49 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

モンゴル~遊牧民の食卓~

モンゴルの大草原で、短期間でしたが遊牧民と暮らしました。
今回は食事について書きましょか。

遊牧民のゲルを訪ねると、かならず真っ先にミルクティーを振るまって
くれます。大量に作って、常に保温ポットに入っています。
空気が乾燥しているので、彼らは何倍もおかわりしていました。
このミルクティー甘くして飲みません。時折塩が入っています。
都会などのあまり新鮮でないミルクで作るお茶には塩を入れる
ことが多いらしいです。
20151028ミルクティ
       大鍋でミルクティーを作っています

20151028シチュー
もう寒くなり始めたのでシチューはうれしいです。肉は羊。水餃子様の
ものも入っていました。

20151028炊き込みご飯
ジャガイモと羊肉の炊き込みご飯。薄い塩味が付いていました。

20151028肉うどん
麺もつくってくれました。羊肉入りうどんといったところでしょうか。

20151028揚げパン作り
日帰りでカラコルムを訪ねる日の朝、奥さん達がお弁当の揚げ餃子(ホーショール)を作ってくれました。

20151028揚げパン中
油で揚げているところ

20151028茶漬け
小旅行の途中、お昼時になりました。冷え切ったホーショールを食べるのかなと
思っていたところ、そうではありませんでした!遊牧民はもちろんヂンギス・ハン率いるモンゴル帝国の
軍隊では伝統的に「お茶漬け」が常識とのこと!びっくり!おかげで暖まりました。

20151028ボーズ作り
こんどはモンゴル餃子(ボーズ)を作ってくれるという。

20151028蒸しあがり
おいしそうに蒸しあがりました。何個でもいけます。止まりません。

20151028ボーズ具
中味を見せてもらいました。蒸したては熱い肉汁が流れ出してくるので要注意!
まず、小さく囓り、そこから美味しいスープを味わい、おもむろにパクッといけばよろしい。

さて、遊牧民との楽しい日々は瞬く間に過ぎ、ウランバートルへ帰ることに。

ウランバートルに着いて、まずしたことは。もちろん!!!!
20151028ビール
モンゴルビール旨し!!!!! 馬乳酒もよかったが、なんせ酔えないのよ。

一息ついて、ホーミーのコンサートへ行く前にお土産を買いに行く。
20151028塩
当然モンゴル岩塩はマストアイテムでしょう。
ブロック状のやつはシャブシャブ用とのこと?肉を擦りつけるのだというが・・・?

20151028スモークチーズ
あと、あたりだったのはこのスモークチーズ。細く伸ばしたものを縄状に
綯ってある。塩気がきついが燻煙度もちょうど良く、酒の肴に最適!
もっと買ってくればよかった。

今夜はこれくらいに。

[ 2015年10月28日 18:16 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

モンゴル~遊牧民生活を体験~

一週間ほど遊牧民の一家にお世話になり貴重な体験をしました。

20151003ゲル
まず、遊牧民のテント、ゲルです。フェルト製で出来ていて移動に適した構造
に成っています。ゲルの大きさにも依りますが、数時間で撤収あるいは組み立て
出来るそうです。

20151003ゲル内部
内部はこんな感じで、壁際にはベッドがあります。
中央の2本の柱は神聖なもので、間を決して通ってはいけないと言われました。

20151003暖房
たずねたのは9月下旬でしたが、最低気温は氷点下近くまで下がり、雪も降りました。
暖房にはゲルの中央に煙突付きのストーブが設定され、料理などにも
使用されます。
ステップ草原と砂漠の土地ですので、樹木は大変貴重なものとなります。
したがって、燃料は放牧動物の乾燥糞を使用していました。タダです。拾ってくるだけですので。
火力はとても強く、動物の種類によっては煙に薬効があるそうです。
写真はラクダの糞です。特に質がいいそうです。
遊牧民の人たちはとても寒さに強く、氷点下をだいぶ下がらないと
暖房は入れないそうです。ここはひ弱な日本人のためサービス。

20151003ソーラー
素朴な生活? とんでもありません!電線こそ来ていませんが、
ソーラーパネルを何枚も設置して、バッテリーに蓄電していました。
そして、多チャンネルの衛星放送を見ることができます。
また、驚いたことに、どんな砂漠のまん中でも携帯の電波は
ガンガン届きます。スマホの普及も進んでいます。

20151003トイレ
草原全体がトイレかも??? と覚悟してましたが、
どのゲルもトイレはちゃんとありました。
構造はいわるゆるポットン式で、深~い穴が掘ってあり、そこに板を
渡してあり、さらに矩形状に穴が開いています。穴が深いので
全く臭いませんでした。通常ゲルから100mくらい離れており、
夜中に行くのは怖いです。穴に落ちたら大変なことになります!
糞死? トイレもあたりも真っ暗ですから。

20151003羊と山羊
ここの家族は羊、山羊、馬、牛、ラクダを飼っていました。
面白いことに羊と山羊は一緒に飼っています。いろいろメリットがあるそうです。
20151003ラクダ
ラクダはふたこぶラクダでした。砂漠の動物で寒さには弱いのかな
と思っていましたが、暑さにも寒さにも本当に強いらしいです。
一度食事をすると30日くらいは飲まず喰わずでもヘッチャラだそうです。スゴイ!

20151003乳搾り
奥さんは朝と夕方の2回乳搾りを日課。夏が終わり
もう乳が出なくなる季節だわねと言ってました。

できたての馬乳酒もご馳走になりました。アルコール度数は2%と
低く爽やかな酸味があります。慣れない人が飲むとお腹をこわすよ
と注意を受けましたが、乾燥しているためどんどん飲んでしまいました。20151003神に感謝
出来たての馬乳酒は、人間が飲む前に必ず神に捧げる
儀式があります。天の神、地の神などに感謝を込めて
飲んで頂きます。その後で、家長、ゲストなど決められた
順位に従っていただくことになります。

ハプニングが起こりました。放牧していたラクダがどこかへ
行ってしまいました!目のいい(遊牧民は視力抜群)ご主人
でも分かりません。だいぶ探したのですが見つかりません。
20151003捜索
そこで僕も協力を申し出て、おじさんと一緒に捜索に出かけました。
だいぶ馬で走り回り、やっとの事で発見!かなり離れた砂漠
にいました。砂丘の陰にいたら見つかりにくいですね。

20151003ラクダ戻る
ラクダが帰ってきてホッとしている遊牧民のおじさん。

モンゴルの大自然を満喫し、遊牧民の生活も体験できたました。
日本の都会生活では決して味わえないことがたくさんありました。
心が洗われる旅だったと思います。また尋ねたいと思っています。
[ 2015年10月21日 18:14 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

モンゴルへ行って参りました

9月下旬、遅い夏休みですがモンゴルへ行ってきました。
もうがふってましたよ。北海道より北で、樺太と同じ
緯度なので当然でしょう。
モンゴルの旅
      遊牧民のおじさんと逃げたラクダを探しにいくとこ

古都カラコルム(ハラホリン)を中心に遊牧民の家に滞在しました。
何でまたモンゴル?とよく聞かれました。
1.昔から中国の歴史や史話に興味があり、そこでは
 たびたび辺境から、突厥だとか鮮卑だとかウイグルだとか
 モンゴル系の異民族が進入して戦争が起こっています。
 彼らの正体に関する知識が乏しかったので、すこし
 深く民族や文化に触れてみたかったこと。
2.遊牧民の暮らしを体験してみたかった。
3.子供の頃、藤子不二雄の「海の王子
 を愛読していたのですが、あるとき王子が
 不時着したのがゴビ砂漠で、ずっと行ってみたかった。
などが漠然とした理由でしょうか。
これから少しずつ旅の様子をアップしていきたいと
思います。

[ 2015年10月08日 16:16 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

イエマンジャ様のしもべ

Author:イエマンジャ様のしもべ
ボン・ジア!マリオです。ようやくマランドロ生活をはじめました。日々のあれこれを綴っていきます。Valeu!?

今日聴きたい1曲
クララ・ヌネスの名曲:Tristeza e pé no chão 1曲目のみ
夭折したサンバの大歌手クララ・ヌネス。彼女の名曲数あれど、この曲が一番好きかも。哀しくかつ力強く歌うその中でも「クイーカの布を私の涙で濡らし・・・」のくだりで私も涙する。
最新トラックバック
魷カウンター
オドイア!へお越しいただきムイト・オブリガード
イエマンジャ様に代わって感謝いたします。
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。